株式会社ドクターシーラボ (東証一部: 4924)
2008年10月23日(木) 午前10時
中野サンプラザ サンプラザホール
議決権を有する株主数: 48,345名
開会時点の出席人数: 1階(約1,700席)の5割くらい
フリードリンク: なし
事業報告: 映像、ナレーション使用(ほぼ報告書朗読)
発言者: 16名
所要時間: 1時間31分
お土産: 自社製品ベーシックトライアルキット
SクレンジングEX(クレンジング) NET 18g
SウォッシングフォームEX(洗顔料) NET 15g
PWCレーザープラス(クリーム) NET 1g
薬用アクアゲルSモイスチャー(クリーム) NET 15g
アクアゲルSセンシティブ(敏感肌用クリーム)
NET 1.5g×2包
Mミルク(日焼け止め乳液) NET 5mL
薬用アクネレスゲル(クリーム) NET 1.5g×2包
2008年7月期は決算期変更のため6か月決算であった前会計
年度(07年7月期)とは対比できないが、07年1月期との比較
では増収で、多額の有価証券評価損を計上したにもかかわらず純利益も増加し、主力製品アクアコラーゲンゲル販売個数1,000万個突破記念配当を実施。
--広告宣伝費はどのくらい使っているのか。
「すでに決算短信で開示しているとおり前期実績は34億1,800万円で別にその半分くらいの金額を販促費として使っている」
--海外事業の収益状況は。
「幸いに台湾は当初から黒字であり、前期後半から香港が黒字となった。米国も黒字が間近になっている」
--役員の方は皆さん肌の色つやがいい。自社製品を使っておられるのだろうか。お年を知りたい。事業報告書の役員のリストに生年月日を付記してほしい。
「全員当社製品を使用している。有価証券報告書には生年月日が記載されている」
--株主に対し割引価格での製品購入を認めてほしい。
「現在実施していないが、4月にアクアコラーゲンゲルの販売個数が1,000万個を突破したときは株主宛に割引券を送付した。今後も株主優待の一環として検討したい」
--現預金に比較して売掛金の額が大きすぎる。
「売上高の1か月強で、特に多いとは思わない。以前個人宛にトライアルキットを郵送販売したとき、かなりの未払いが発生したことはあるが、現在の売り先はほとんど百貨店と大手卸売であり、回収には特に問題ない」
--株主である母の代理で出席した。行きたくないといったら社長さん(女性)が美人だからぜひ出ろといわれた。確かにおきれいです。男性の株主が多いはずだと思った。
「おほめのお言葉ありがとうございます」
--化粧品業界における当社の位置はどの程度か。
「メディカルコスメに関しては、40%程度のシェアを持つリーディングカンパニーと自負している。化粧品全体では1%くらい、スキンケア市場では2%弱くらいか。米国ではスキンケアの60%くらいがメディカルコスメであり、この流れはいずれ日本にもやってくるものと考えている」
--従業員の勤続年数が2.5年で短すぎる。定着率が悪いのではないか。
「毎年店舗を新設するため店頭スタッフを採用するのが数字の足を引っ張っている。それでもここ数期1.9年→2.1年→2.5年と徐々に長くなってきている」
--貸借対照表に多額の投資用不動産が計上されているが。
「昨年8月に厚木の研究所施設と土地を売却する方針を決めたので勘定科目を投資用に変更したものである」
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