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2006年5月27日 (土)

株式会社オーエムシーカード

株式会社オーエムシーカード(東証一部:8258)

5月26日(金) 午前10時

品川三菱ビル3階 ミツビシモータースホール

出席人数: 開会時点で84名(うち女性9名)

フリードリンク: ロビーでホットコーヒー

発言者: 7名

所要時間: 1時間7分

お土産: 図書カード 1,000円券

 ダイエーグループのカード会社。2006年2月期は2年連続の増収増益ながら今後はいわゆる「グレーゾーン(灰色)金利」撤廃問題の影響が懸念される。

問: ダイエーで買い物をするときに、ダイエーの株主優待カードとOMCカードを両方出すのは面倒だ。一体化出来ないか。

答: OMCカードは与信審査を経て発行するもので、優待カードのようにだれにでも出すものとは一緒に出来ない。

問: 収益に占める手数料と金利の割合はどのくらいか。貸し金業に対する金利規制が導入されたらどの程度影響があるか。

答(担当執行役員): 金利が70%強、残りが加盟店およびカードホルダーからの手数料収入である。金利規制の影響の詳細に関する回答はご容赦願いたい。

質問者: 何故金利規制の影響が開示出来ないのか。

議長: 現状では来年1月から新規貸出についてのみ20%の規制導入と予想されている。 そうであれば2007年2月期への影響はほとんどない。2008年2月期は70億円減収の見込み。
    
 株主に対して、開示を拒む理由が分からない。議長の答弁も新規貸出分への影響だけに限定し、過去の過払い金利返還額に触れないなど不十分。

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