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2007年3月25日 (日)

株式会社 アマナ

株式会社 アマナ (東証マザーズ: 2402)

3月24日(土)午前10時

天王洲アイル T2ビル 同社本社1階会議室

総会の後: 事業説明会とスタジオでの撮影デモンストレーション

開会時点の出席人数: 35名 (うち女性1名)

フリードリンク: 社内のカフェで開会前と休憩時間にコーヒー、
          お茶、ジュースとクッキー類

発言者: 総会 なし、説明会 3名

所要時間: 総会 25分、 説明会 約43分

お土産: 図書カード 1,000円券 1枚 (昨年と同じ図柄だったのでちょっとがっかり。豊富な写真ストックを持つ同社だけに新しい絵を期待していたのだが)

 ストックフォトの企画販売事業とビジュアルコンテンツの企画制作事業が2本柱。2006年12月期はM&Aによるストックフォトの品揃え拡充などで増収となったが、ビジュアルコンテンツのデジタル化推進、営業力強化のため積極的な人員増強と機材の充実を図った結果、経費増で大幅減益。

 事業説明会の開始直前に突然ひとりの株主(自称某大手商社役員経験者)が立ち上がり、業績不振を非難、今後の経営方針に疑問を呈した。これに対し会社側は、2004年7月の上場前後は業態の大幅な変更が出来なかったが、インフラの変化(デジタル化)が急速であり、これに対応していかなければならないため経費増、利益減を招いたと説明した。具体的には静止画から静止画プラス動画へ、印刷メディアからWeb.クロスメディア対応へ、動画を含むビジュアルコンテンツの企画、デザイン、制作から管理までのワンストップソリューションの推進というもの。

 --資料によると従業員の平均勤続年数が4年となっているが短すぎないか。人材の強化はどのように行っているか。

 「当社は業界では定着率が高い方だと考えている。amanaとはaとaの間にmanという意味で人は重要だ。特にお客様のすべての問題解決にあたるプロデューサーの数と質が我が社の成長の鍵となる。
そのため社員の研修には専門のスタッフを置くなど力を入れている」

 --海外展開の計画は

 「中国と米国(NY)に現法を置き、ワールドワイドを視野に入れてやっているが、順番からいってまず成長著しい国内が大切で、海外は次の段階と考えている」

 スタジオへ移動してのデモンストレーションは海外で撮影した風景と自動車の映像を合成するCGIの実演。

2007

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