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2007年4月24日 (火)

株式会社ドクターシーラボ

株式会社ドクターシーラボ (東証一部: 4924)

4月24日(火) 午前10時

日比谷公会堂

開会時点の出席人数: 1階(1000席強)の9割以上
                      開会後の入場者は2階席へ誘導
 
フリードリンク: なし

発言者: 19名

所要時間: 1時間48分

お土産: 自社製品(トライアルキット)    \ 1,500

      内容
      Sクレンジングゲル(クレンジング) NET18g
      Sウオッシングフォーム(洗顔料)  NET15g
      S-PWCゲルクリーム(クリーム) NET 1g
      アクアゲルSモイスチャー(クリーム)NET15g
      アクアゲルSセンシティブ
             (敏感肌用クリーム)NET1.5g×2包
      Pミルク30(日焼け止め乳液)   NET 5mL
      薬用アクネレスゲル(クリーム)   NET1.5g×2包

 化粧品市場が長期間横ばい傾向を示す中でコンビニエンスストアなどへ積極展開を図る。2007年1月期は健康食品、機器類が不振であったが、主力の化粧品が好調で、増収増益、増配。

 --手持現預金が多過ぎる。もっと配当を増やせないか。借入金の返済に充てる考えはないか。

 「当社は創立10年のベンチャー企業でまだまだやらなければならないことがあるので配当性向は30%程度とさせていただきたい。
借入金は昨年短期から長期に切り替えたところで、今後約定どおり返済していくつもりだ」
 
 --売掛金が買掛金に比べて多過ぎないか。

 「決算期が年末商戦で売掛金が増える時期であるのが一因だ。また債務には買掛金のほか運送費など未払金もあるので併せて考えてほしい」

 --決算期を7月とする議案が提出されているが、変更の理由は。また今年7月期の半年決算の配当はどうなるか。

 「1月決算だと下半期が需要期になる。逆に上半期に売上を確保するようにすれば下期に広告費などのコストコントロールがやりやすくなる。2007年7月期は不需要期のみの半年決算となるので、配当性向30%として1株460円程度と計画している」

 --海外取引が業績の足を引っ張っているのではないか。

 「現在進出している地域、店舗を強化していく方針で、進出先を拡大することは考えていない」

 --肌色の違いなどを考慮した海外向けの商品を開発する意向はあるのか。

 「将来的には考えられるが当面は国内向けと同じ商品でアジア中心に進出していく」

 --新規開拓のキャンペーンで無料サンプルを配布した顧客の購入実績はどのくらいか。

 「通信販売の場合しか分からないが、20%程度と分析している」

 --サンプルは無料配布より安い値段で販売する方が効果的ではないか。

 「他社で有料サンプルを実施している先があるが、当社でもひとつの課題として検討している」

 --社長(女性)はお美しいが自社製品を使っているのか。自社のCMに出る気はないのか。

 「自社製品はもちろん試作の段階から使っている。CMに出演する考えはないが、IR活動などには積極的に出て行くつもり」

 --大株主である会長はどのように業務にかかわっているのか。

 「会長はドクターの立場から製品の開発に携わっている」

 株主数増加のため会場が平成モダンの六本木ヒルズから昭和レトロの日比谷公会堂へ移って株主懇親会も中止され、ぐっと地味な総会になったが、昨年の大混乱を思えば止むを得ないか。

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コメント

お久しぶりです
出席されていたのですね
またニアミスですね
次もまたどこかで

投稿: ドリル | 2007年4月25日 (水) 23時10分

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