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2007年5月17日 (木)

ミニストップ株式会社

ミニストップ株式会社 (東証一部: 9946)

2007年5月15日(火) 午前10時

海浜幕張 イオンタワー別棟3階 多目的ホール

総会の前: 環境保全などイオングループ社会活動PRビデオ上映

総会の後: 1階イオンプラザにて懇談会(立食パーティー)

開会時点の出席人数: 212名(会社側発表)

フリードリンク: ロビーでコーヒー、オレンジジュース、日本茶、
          ウーロン茶など

発言者: 議案採決前 1名
      議案採決後の次期決算見通し説明会において
           文書 1件
           会場内発言 9名

所要時間: 1時間51分(議案採決終了まで41分)

お土産: ハイビスカスの鉢植
      ミニストップオリジナルハローキティ絵皿 2枚
               (街並みとカフェ)
            ミニストップ環境社会報告書 2007

 異業種も巻き込んだ競争激化のコンビニ業界において2007年2月期は既存店の売上減を新規出店でカバーし連続増収を達成したが、経常減益。減損損失の減少で、純利益は増加。このところ毎年実施している1円の増配は継続。

 --配当性向の目安は

 「一応30%以上としている。今回は単体の32.4%。毎年1円の増配は続ける」

 --減損損失は今後も同じくらい発生するのか。

 「閉店に伴う処理が多いので今期は少なくなる予定」

 --100株保有して株主優待のソフトクリーム券5枚をもらっている。もっとほしいが次が1,000株で20枚となっており、手が出ない。
中間の段階を増やしてほしい(拍手)。

 「別の家族名義で100株買っていただければ、それぞれ5枚ずつもらえるのでそのようにしてほしい」
  
 --独自電子マネーを導入するとのことだが、記名式にして購買動向の分析に使うのか。

 「記名式には抵抗感があるので当面は無記名でまず使ってもらうようにする。顧客データを集めるには30%くらいの人に使ってもらわないと意味がない。現在実験店でのSUICAの取り扱いは全売上高の3%程度である。電子マネーによってピークタイムの処理時間を短縮する効果が期待できる」

 --M&A対策を考えているか。

 「当社は半分近くの株をイオンが保有しているので問題ない。もちろんイオンといえども決して安泰とはいえないが、同社のM&A対策については答える立場にない」

 --開店から閉店までは普通何年くらいか。万引の被害はどの程度閉店に影響しているのか。
「単純に年数で割り切れない部分があるが、平均すれば開店から閉店まで10~11年くらいになる。閉店の理由は立地環境の変化、他店との競合などが多く、万引被害のロスによる経営圧迫が直接の原因になることはまずない」

 懇談会のパーティーは紙皿、紙コップ使用、アルコール類なし。   

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