ゴールドパック株式会社
2008年4月23日(水) 午前10時
渋谷マークシティ内 渋谷エクセルホテル東京
6階 プラネッツルーム
開会時点の出席人数: 70名(うち女性14名)
フリードリンク: 株主様お待合室で自社製品の各種飲料
総会の前: 会社紹介ビデオ上映
事業報告: 社長(スライド併用)
発言者: 6名
所要時間: 58分
お土産: 自社製缶飲料(190g)3本
信州・安曇野の
手摘みトマトジュース
捥ぎたてりんごジュース
旬穫り野菜ジュース
クオカード 1000円券
果実・野菜飲料メーカーだが、自社ブランドでの販売は少なく、8割強がファブレス企業からの受託生産。2008年1月期は2期連続の減収減益。期中に自社ブランド製品の一部で原料生産地表示の誤りがあり、農林水産省の改善指示を受けた。
--原料混入問題の原因と具体的対策は。
「原因は大きくいって、受け入れ時の誤認、保管時の混在、使用時のチェックの不備の3点であり、原産地表示に関する認識の不徹底があった。体制の再構築を行い、原料に原産地表示のバーコードを添付し、読み取り用のハンディーコンピューターを導入するとともに、全役職員に対する啓蒙活動を行った」
--このところ業績低減傾向が続いているが、いつ歯止めがかかるのか。
「昨年来重油の高騰とそれに起因する原材料価格の高騰が続いておりながら小売価格に転嫁できず、内部で吸収せざるを得ない状況である。企業を筋肉質に変え、ローコスト・オペレーションを図る以外に方法がない」
--先日発表された09年1月期が減収予想になっているのはなぜか。
「受託生産先から有償支給される原材料の価格が引き下げられたためである」
--PBRが低い。これではM&Aの心配がある。
「ただひたすら企業価値の向上を図るべく努力する以外にない」
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