東急リバブル株式会社
東急リバブル株式会社 (東証一部: 8879)
2008年6月23日(月) 午前10時
渋谷エクセルホテル東急 6階 プラネッツルーム
議決権を有する株主数: 13,104名
開会時点の出席人数: 約220の座席は完全に満席となり、
急きょロビーに第2会場設営
フリードリンク: 会場入口で日本茶か紅茶のペットボトルを配布
事業報告: スライド、ナレーション使用(報告書朗読)
発言者: 9名
所要時間: 1時間25分
お土産: 用意した品物の数が不足し、後日自宅送りとなる
3日後到着 横浜 馬車道 ガトー・ド・ボワイヤージュの菓子折(焼菓子)
東急系で、電鉄沿線を基盤に不動産の仲介、賃貸、販売などを手掛ける。2008年3月期は売上微増ながら減益。不動産市況の先行きには不透明感が強まりつつある。
--昨年の株主数は3,000名程度だったはず。なぜ10,000人も急増したのか。
「昨年6月1日に1:3の株式分割を実施し、購入できる金額が低くなった上に、不動産セクターの株価が全般に低迷し、個人が購入しやすくなったためである」
--株主優待(ギフトカタログから希望商品贈呈)は今後も続けるのか。
「株主数が大幅に増えたが、今後も現状のまま続けるつもりである」
--所有不動産の含みは。
「半年ごとに鑑定しているが、今のところ含み損のあるものはない」
--賃貸用不動産のブランド構築についてどう考えているか。
「賃貸用不動産はすでに運用を開始したものを取得しており、数もそう多くないので、特にブランド構築は考えていない」
--会場に制服のガードマンが配置されているが、住民との間にトラブルでもあるのか。
「総会の秩序を保つため議長の判断で配置を決めたものである」
最後に議長からおわびの言葉があったものの、出席予想人数の大幅な読み違えはお粗末の極み。というよりはじめから株主4倍増の影響などまったく考えもせず、漫然と昨年並みの準備を行ったのではないか。
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