21LADY株式会社
21LADY株式会社 (セントレックス: 3346)
2008年6月24日(火) 午前10時
二番町 東京グリーンパレス 地下1階 ふじの間
議決権を有する株主数: 5,654名
開会時点の出席人数: 68名(うち女性23名)
さすがというか女性の割合が高い
フリードリンク: なし
事業報告: 社長(スライド併用)
総会の後: 別室で株主懇談会(ヒロタのシュークリーム、
シューアイスとコーヒー、紅茶)
発言者: 9名
所要時間: 55分
お土産: ヒロタのシュークリーム4個入り2箱
投資(コンサルティング)事業、上海家庭料理チェーン、商業用施設の賃貸業なども手掛けるが、売上の93%は洋菓子のヒロタ。
その洋菓子のヒロタで2007年3月に乳酸菌混入による自主回収問題が発生、そのため08年3月期は売上減に加えて、衛生管理を徹底するための投資負担もあり、欠損幅拡大、無配継続となった。冒頭社長のおわびがあって開会。
--乳酸菌混入事件ではだれがどのように責任を取ったのか。
「商品本部長を減給、部長、副部長を配置転換した」
--藤井社長がホームページ上で広野道子と名乗っているのはなぜか。
「通常は旧姓の広野を通称として使っており、法律的に戸籍上の名前を使う必要がある場合だけ藤井と名乗っている」
--上海家庭料理の店名は。
「上海モダンという。モダンオリエンタルという名前の店も1軒ある。郊外の駅と住宅地の中間くらいの1.5等地に20~40坪程度の店を出して出店コストを押さえている」
--卸売の収益性はどうか。
「どうしても直営店と比べて利益率が10%くらい落ちるので、卸売は直営店を出店するとコストが高くなる地域向けに限定している。実績は35%くらいで、コンビニ向けは10%を切っている。
今期は直営店向けを70%とするのが目標」
--乳酸菌混入が発生したいきさつは。
「千葉ファクトリーの一部手作業が残っていた工程で発生したが、現在はこの部分もすべて自動化した」
最近の原材料高の影響で主力商品のシュークリーム、シューアイスを値上げしたが、上げ幅は業界の中でもかなり大きく、これはブランド力が強いから出来たことだとの説明があった。
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