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2008年9月27日 (土)

アクモス株式会社

アクモス株式会社 (ジャスダック: 6888)

2008年9月26日(金) 午後1時

飯田橋 ホテルグランドパレス 3階松の間

議決権を有する株主数: 4,332名

開会時点の出席人数: 12名(うち女性1名)

フリードリンク: 入場時会場入り口でミネラルウオーターのペッ
           トボトル(volvic 500ml)を配布

           総会開会時にホットコーヒー

          事業説明会でアイスレモンティーとケーキ

事業報告: 社長(スライド併用)

総会の後: 休憩約10分の後同一会場で事業説明会

発言者: 総会 2名
       事業説明会 1名

所要時間: 総会 53分
         事業説明会 約1時間

お土産: 神田神保町橘昌文銭堂の菓子折(最中)

 情報技術事業と人材事業に多角化。2008年6月期は旧茨城ソフトウェア開発のM&Aで増収となったが、人材事業部門が業界大手の不祥事によるイメージダウンの影響を受け、連結ベースで赤字転落。配当性向を連結当期純利益の20~30%とする方針には反するが、単独ベースでは黒字であることを理由に配当実施。

 --情報技術部門の営業力の強化策は。

 「吸収した茨城ソフトウェア開発は、その名のとおり茨城中心の営業で5名のスタッフがいるが、東京の本社にも3名程度の要員を配置すべく、現在大手メーカー社員などからヘッドハンティング中だ」

 事業説明会では中期事業計画(2007~2009年)は初年度(07年6月期)こそ目標を達成したものの、2年度目は大幅未達となったため廃棄し、新たに2009~2011年の新中期事業計画を策定したなどの説明があった。

 --新計画最終年度の目標は、前期実績と比較して売上は3倍近く、経常利益は約7倍となっているが、達成できずに下方修正した場合の株価に与える影響が懸念される。もっと確実な予想を公表すべきではないか。

 「確実な目標を策定する方法と、意欲的な数字を掲げ、それに向かって努力するやり方があるが、当社は後者の方法によっている」

 努力目標を設定するのもよいが、売上200億円のうち既存事業は115億で、残り85億は今後のM&Aに期待するという計画なのはどうかと思う。

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