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2008年11月23日 (日)

株式会社明光ネットワークジャパン

株式会社明光ネットワークジャパン (東証一部: 4668)

2008年11月21日(金) 午前10時

池袋 ホテルメトロポリタン 3階 富士の間

議決権を有する株主数: 3,237名

開会時点の出席人数: 79名(うち女性13名)

フリードリンク: なし

事業報告: 社長(報告書朗読)

発言者: 4名

所要時間: 1時間24分

お土産: 高崎市ガトーフェスタハラダの菓子折(ガトーラスク他)
      サクマのドロップス
      使い捨てカイロ
      クリスマスカード

 個別指導の学習塾「明徳義塾」を直営およびフランチャイズ方式で展開。2008年8月期は教室数の増加で増収、投資有価証券評価損の計上などがあったにもかかわらず、過去最高益を達成。

 --業績を伸ばすには法人をフランチャイジーとして開拓するのが一番手っ取り早いと思われるが、どのようにして法人にアプローチしているのか。

 「当社の場合個人オーナーが圧倒的に多い。法人の場合窓口の担当者が教育に熱意があるかどうかが問題であり、また人事異動で担当が変わってしまうと一から教えな直さなければならないという問題もある。明光専業で、教育未経験の、脱サラした個人の方が熱心で、独自の教育観を持つ教育者よりよい。オーナーは当初教室長を兼ね、成功するとオーナーが教室長を教育して第二教室を開き、さらに第三教室を開いたあたりで法人化するというのが一般的なパターン。現在オーナーの半数以上が複数教室を経営している」

 --業績が好調なのに株価でリソー教育に負けている。マーケットの評価をどう考えるか。

 「株価は市場が決めるものだが、業績は当社の方が上で、上場以来配当も毎年増額しているのに、評価がリソーに及ばない。今後高い評価を得るように努力する」

 --システム開発に関するコンサルティング業務に関して訴訟になっているが、どういうことか。

 「現在三つに分かれている当社のシステムを統合した新システムを導入すべく、システム開発会社との間にコンサルティング会社を入れて進めてきたが、コンサル会社の担当者交代などあってうまくいかず、解約して直接開発会社と交渉するようにした。これに対して、コンサル会社側から仕掛品などそれまでの諸経費について支払いを求められているものである」

 塾の会社だからというわけでもなかろうが、質問、回答とも至って真面目な内容が多かったという印象。

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