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2010年4月28日 (水)

ゴールドパック株式会社

10-09 ゴールドパック株式会社 (ジャスダック: 2589)

2010年4月28日(水) 午前10時

渋谷エクセルホテル東急 6階 プラネッツルーム

金城の出席状況: 3年連続3回目

議決権を有する株主数: 3,169名(前年比+365名)

開会時点の出席人数: 66名(前年比-1名、女性15名)

フリードリンク: 株主様控室でミネラルウオーター、お茶、
           ジュースなど各種飲料
        
総会の前: PRビデオ上映

事業報告: 社長(報告書朗読、スライド併用)

発言者: 3名(前年比-4名)

所要時間: 53分(前年比+9分)

お土産: 信州・安曇野の旬獲りトマト、りんご、野菜ジュース
     3本(各190g)

 2010年1月期は5期連続の減収となったが「工場の主要動力燃料である重油価格の低下に加え、全社的なコスト削減効果により」大幅増益で復配。

 --特別損失の過年度消費税等とは何か。

 「昨年度の税務調査の指摘によるものである」

  --事業報告で報告書をそのまま読み上げたていたが、そんなことをする議長は最近珍しい。

 「会社の考え方がわかりやすく示されているので、そのまま朗読させていただいた」

 --当社の株主優待品は秋口に送ってくるが、涼しくなるころにジュースというのはいかがなものか。

 「貴重なご意見ありがとうございます」

 --社外取締役の候補はすべてフェニックス・キャピタルか東急系企業の現職だが、これでは真の社外役員とはいえない。

 「いずれも見識が高く、人格も優れており、取締役会に出席して有用なご意見をちょうだいしている方ばかりだ」

 お土産は例年のクオカードが無くなってしまい、自社製品3本だけだった。これもコスト削減の一環かもしれないが、ちょっとさびしい。

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2010年4月27日 (火)

株式会社アルク 

10-08 株式会社アルク (ジャスダック: 2496)

第7回定時総会

2010年4月27日(火) 午前10時

新宿NSビル NSスカイカンファレンス(30階)ホールA

金城の出席状況: 3年ぶり2回目 

議決権を有する株主数: 4,532名

開会時点の出席人数: 30名(うち女性6名)

フリードリンク: 会場入り口でミネラルウオーター、日本茶の
           ペットボトルを配布

事業報告: 社長(報告書朗読)

総会の後: 休憩約10分の後同一会場で会社説明会

発言者: 総会 なし
       説明会 4名

所要時間: 総会 36分
         説明会 約1時間45分

お土産: 当社発行の雑誌 ENGLISH JOURNAL 5月号
      当社発行の書籍 誰よりもキミが好き
      ペンケース(スマート・ロールペンケース)

 2010年1月期は決算期変更に伴う8か月の変則決算のため、前期と比較はできないが、大幅赤字で無配転落。一部コースを除き新規顧客獲得数が低調であったほか、関係会社株式評価損の計上、決算期を5月から1月に変更した結果当社グループの最大需要期である2月後半から5月前半までが含まれなかったことなども響いた。

 --最近株価が上昇しているが、何かいい情報があるのか。

 「分からない。株価の先見性ではないかとしかいえない」

 --受講生の男女比は?

 「ほぼ半々だが、女性のほうが活発なので女性ばかりのような印象を受ける」

 --受講生は女性のほうが積極的なのに、当社の役員は男性ばかりだ。

 「決して差別しているわけではない。来年あたり女性役員が登場するのではないかと期待している」

 --ジオスの破たんをどう分析しているか。

 「当社とジオスでは客層が相当違う。授業料の高いジオスにはかなりアゲインストの風が吹いたのではないか。日本人の留学受け入れを狙った海外展開失敗の影響も大きかったと聞いている」
     
 --売掛金が月商の4か月分もある。大きすぎるのではないか。

 「当社は出版物の在庫を抱えている。書店を通して販売した場合、回収期間が8か月になる」

 会社説明会では当社の今後力を入れていく分野について詳細な説明があったが、数字的に見ると今期(11年1月期)は売上、利益ともほぼ決算変更前の1年決算(9年5月期)並みの数字まで回復、その後の2年間はかなりの急成長を遂げるとする中期経営計画を示したのみで、その具体的な裏付けについては必ずしも明確にされなかった。

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