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2012年2月29日 (水)

12-06 キューピー株式会社 (東証一部: 2809)

12-06 キューピー株式会社 (東証一部: 2809)

第99回定時総会

2011年2月28日(火曜) 午前10時

有楽町 東京国際フォーラム ホールA

金城の出席状況: 3年ぶり6回目 

議決権を有する株主数: 107,188名

開会時点の出席人数: 1階(座席数約2700)の6割くらい

フリードリンク: ロビーで紙コップ入りのミネラルウオーター
         (富士山仙水)と(温)ほうじ茶

総会の前: 

各地の桜の名所を紹介するビデオ上映
ビデオ「2011年社会と環境への取り組み」上映
パネル展示「卵の不思議」「キューピーと卵のこと」

事業報告: スライド、ナレーション使用

発言者: 16名

所要時間: 1時間47分

お土産: キューピーハーフ 210g
     味わいすっきりトマトドレッシング 150ml

 2011年11月期は増収減益で配当据置。主力の調味料・加工食品部門の営業利益が原材料コスト上昇により減少。

 --震災以後風評被害が広がっているが、原材料のチェックはどのように行っているか。

 「4月から国の基準よりさらに厳しい自主基準を設けて検査を実施、結果はホームページに公開している」

 --基準に触れて納品を受け入れなかった事例はあるのか。国の基準はクリアしているのに自主基準を満たさないという理由で納入を拒否されたら農家が納得しないのではないか。

 「幸いこれまでそのような例はなかった。産地でも安全確認を行っているし、万一基準を超えた場合は産地とよく打ち合わせて、以後そのようなことがないようにするのが前提だ」

 --海外、特に東南アジア、インド方面への進出方針は。

 「現在米国2か所、中国2か所、東南アジア3か所の拠点を設けて海外展開しているが、27年には現在のほぼ倍の規模に拡大する方針で、うちかなりの部分が中国、東南アジアになる見込み。
インドを含めアジアの新興国に対しては時機を失することなく進出するよう、タイミングを見計らっている」

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2012年2月25日 (土)

12-05 ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人

12-05 ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人
           東証不動産投資信託市場: 8981)

第8回総会

2012年2月24日(金曜)午前10時

KPP八重洲ビル11階 AP東京八重洲通り L M

金城の出席状況: 4回目

議決権を有する投資主数: 5,028名(前回比+255名)

開会時点の出席人数: 27名(前回比+5名、うち女性5名)

フリードリンク: 会場入り口でミネラルウオーター配布
         (evian 330ml)

発言者: 6名

所要時間: 31分(前回比+6分)

お土産:  なし

 日本ホテルファンド投資法人との合併契約承認を求める総会。
合併相手の日本ホテルファンドは主に固定賃料契約のビジネスホテルを保有しており、合併後はたとえ当法人の変動賃料契約物件の収入がゼロとなっても配当できる程度の安定経営が期待できるほか、資産規模の拡大、負ののれんによる内部留保等のメリットも生じるとの説明があった。

 --現行の事業収益連動型契約は今後も維持するのか。新規物件にも同様の契約を適用することがあるのか。

 「現契約には変更なく今後も継続。新規契約への適用は検討課題」

 --合併契約の条件が当方に不利なのではないか。

 「市場投資口価格で評価した合併比率が0.79~0.89なのに対して実際の合併比率は約0.92で決まったので、むしろ当法人の投資主には有利である」

 --投資主優待はどうなるのか。

 「今後も継続の予定」

 --負ののれんの金額はいくらか。

 「5月に数字が確定するが約228億円の見込み」

 --合併比率の算定にあたって大和証券とアドバイザリー契約を結んだそうだが、報酬はどのくらい払ったのか。

 「個別の取引内容については開示できない」

 --合併に反対して投資口の買い取りを請求した場合どの程度の価格で買い取ってもらえるのか。

 「事前に合併反対の意思表示をし、実際に総会で反対するのが条件であるが、買い取り価格は合併後の新法人との個別交渉となる。協議が成立しなければ裁判所へ調停を申請することになる」

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2012年2月24日 (金)

12-04 株式会社ジャステック

12-04 株式会社ジャステック (東証一部: 9717)

第41回定時総会

2012年2月23日(木曜)午前10時

白金台 シェラトン都ホテル東京 地下2階 「醍醐東」の間 

金城の出席状況: 初めて 

議決権を有する株主数: 4,771名 

開会時点の出席人数: 64名(うち女性5名)

フリードリンク: 会場の一角で コーヒー、紅茶、ウーロン茶
         オレンジジュース、サンドイッチ、クッキー

事業報告: 社長(報告書朗読)

発言者: 2名

所要時間: 39分

お土産: なし

 独立系ソフト開発会社。

 2011年11月期は減収で営業利益、経常利益、当期純利益
のいずれも前年度を下回ったが配当据置。

 --安定配当維持という名目で1株あたり利益を上回る配当を
行っているが、タコ配ではないか。今後の継続性が心配だ。

 「株価では株主の皆様にご迷惑をお掛けしているので、利益剰
余金を取り崩して配当している」

 --常勤監査役はこの問題をどう考えるか。

 

 (常勤監査役)

 「単体の利益剰余金の範囲内で配当を行うのは法令違反ではな
い。当社の利益剰余金は120億以上あり、一方で今回の配当総
額は5億円程度である」

 出席者はスーツ姿のビジネスマンが多く互いにあいさつを交わす

姿が散見されたので、現役・OBの社員株主が多かったか。しかし

特に組織的な動きは見られず。

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