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2013年6月18日 (火)

13-20 日東工器株式会社 (東証一部: 6151)

13-20 日東工器株式会社 (東証一部: 6151)

第57回定時総会

2013年6月13日(火曜) 午前10時

太田区仲池上 当社本社1階 大会議室

最寄駅からの道案内: 要所に案内係を配置(西馬込駅南口)

金城の出席状況: 2年連続2回目
         
議決権を有する株主数: 9,782名(前年比+476名)

開会時点の出席人数: 
        103名(前年比+27名、うち女性31名)

フリードリンク: なし 

総会の前: 風景のビデオ上映  
      ショールームで製品の展示説明

事業報告: 社長(報告書朗読)
      ナレーター(スライド併用)

総会の後: ショールームで製品展示説明継続と懇親会
      コーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュースと
      お菓子

懇親会混雑度評価: C(3段階で最悪)          

発言者: 5名(前年比+5名)

所要時間: 50分(前年比+18分)

お土産(後渡し): 
      西馬込 MAISON DE PETIT FOUR の菓子折(焼菓子)

 流体継ぎ手最大手。2013年3月期は増収、経常減益に対して純利益は大幅増加。これはタイ工場の水害被害とその保険金受領によるもの。増配。

 --タイ工場の現状は?

 「リニアポンプとカプラーの2工場があり、従業員数はそれぞれ100名弱であったが4月に統合、建物にも洪水対策を施し、合わせて従業員160名程度になった」

 --海外進出の基準は?

 「タイ、韓国、オーストラリア、イギリスの4が国だが基本的には消費地に近いというのが基準だ。もちろんカントリーリスクの高いようなところは避けている」

 --配当性向をもっと引き上げる考えはないか。

 「当期純利益の30%と考えている。実際には12年3月期が52.1%、13年3月期が24.8%だが、これはタイ洪水関係の特殊要因を除いているからである」

 --第2位の大株主ステートストリートバンクアンドトラストカンパニーとはどんな会社か。

 「企業価値を認めて長期投資をする海外機関投資家である」

 --執行役員を置く考えはないのか。

 「以前執行役員制度を設けた時期もあったが、当社には合わないので廃止した。大きな問題はないのでこの形でやらしてほしい」 

 懇親会は食事なしの茶菓のみで昨年は混雑度良好であったが、株主数ひいては出席者数の増加に対する配慮が足りなかったようだ。

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