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2015年6月20日 (土)

15-22 日産東京販売ホールディングス株式会社

15-22 日産東京販売ホールディングス株式会社
                 (東証一部: 8291)

第103回定時総会

2015年6月19日(金曜) 午前10時

目黒区下目黒 目黒雅叙園 2階
「華うたげ・華つどい」の間

最寄駅からの道案内: なし(東急目黒線目黒駅) 

金城の出席状況: 初めて
         
議決権を有する株主数: 8,002名

開会時点の出席人数: 座席数約240の3割くらい

フリードリンク: ロビーに給水器
         総会終了後別室でコーヒー(温冷)
         オレンジジュース、ウーロン茶  

事業報告: 事業の経過及びその成果 
       スライド、ナレーション使用(報告書朗読)
      対処すべき課題 社長
       (スライド併用、報告書朗読)

発言者: 2名 質疑打ち切りなし

所要時間: 47分

お土産: なし

 傘下に東京日産自動車販売、日産プリンス東京販売、日産プリンス西東京販売の3社を擁する持ち株会社。2015年3月期は消費税増税前の駆け込み需要の反動減等もあり、減収、経常減益となったが、繰延税金資産の計上により純利益は増加。配当は前の期の特別配当を落とす。

 --配当性向、配当方針についての考え方を聞きたい。

 「安定配当を基本方針としている。2006年度から11年度までの6年間は残念ながら無配が続いたが、12年度に復配した後は4円配を継続している。13年度(14年3月期)は消費税増税前の駆け込み需要と新車効果の特殊要因のため増益となったので、普通配4円に加えて1円の特別配当を実施した。前期はその反動で苦しんだが、付加価値販売に取り組んだ結果40億円の営業利益を確保できた。また純利益は繰延税金資産計上の影響で増加し、普通配4円を据え置いた。減配というわけではない。一方で将来株主への還元を増やすため店舗投資に備えた内部留保の必要があり、これらのバランスを考慮して配当を考えている。今年度以降も老朽化した店舗のリニューアルや耐震化のほか空白地域への新規出店等にも資金を使っていく予定だ。今後更なる企業価値の向上を目指して、安定配当はもちろんのこと、近い将来配当性向も高めていく所存である」

 最近では珍しく熱烈拍手と「異議なし」の声が目立つ総会。出席者に占める関係者の割合が高いように見受けられる。閉会後のフリードリンク会場はOB株主と現役役職員の懇親会の感。

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